トルコ内相「16年のクーデター未遂の背後に米国」 米国務省は否定
[アンカラ 4日 ロイター] – トルコのソイル内相は4日、2016年に同国で起きたクーデター未遂事件について、背後に米国が存在していたとの認識を示した。地元紙ヒュリエットが報じた。
米国務省は内相の発言について「全く誤りだ」との見解を表明した。
クーデター未遂は2016年7月15日に発生。トルコ軍の一部が政権転覆を狙い、軍用機や戦車を展開し、250人以上が死亡した。
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