バイデン米政権、国連人権理事会に復帰へ

[ワシントン 7日 ロイター] – 米国のバイデン政権は、トランプ前政権下で離脱した国連人権理事会にオブザーバーとして復帰する方針だ。ブリンケン米国務長官が8日に発表する。国務省高官が7日明らかにした。

同高官は「理事会を改革し、改善するための最も効果的な方法は、原則に基づき理事会に関与することだと認識しているからだ」と復帰の理由を説明した。

米国の復帰についてはAP通信が最初に報じた。

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