五輪組織委会長の後任、正式な手続きに則って判断=官房長官
[東京 12日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は12日午後の会見で、女性蔑視発言の責任を取って同日に辞任を表明した森喜朗・東京五輪パラリンピック組織委会長の後任人事は、正式な手続きに則って判断されるとの見解を示した。
政府が後任人事について意見を述べたとの報道に関しては「(同組織委は)公益財団法人として、独立した組織であり、正式な手続きに則って判断される」と述べ、その際には「透明性のある手続きで行われる」と語った。
今後、政府が後任人事で意見を述べるのかとの質問に対しても、同組織委は独立した組織であり、そのルールに従って決められると繰り返し、一部報道に対する具体的なコメントは避けた。
関連記事
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した