豪野党、グーグルなどに記事対価支払い求める法案を支持=関係筋
[キャンベラ 16日 ロイター] – 米アルファベット傘下のグーグルとフェイスブックに対し豪メディアへのコンテンツ使用料の支払いを義務付ける法案について、関係筋は16日、野党も支持すると明らかにした。
法案は今週中に提出される予定だが、関係筋によると、労働党は16日の会合で賛成することを決めた。
モリソン首相が率いる与党自由党は議会上院で過半数の議席を有していないため、可決には野党の支持が必要になる。
関連記事
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
国とイスラエルは「壮絶な怒り」作戦を展開し、イランのミサイル施設を壊滅させた。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存が指摘されている。イラン外相も中共の長年の支援に言及した
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定されるトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている
9日、日本政府の支援により、日本人208名がカタールからサウジアラビアへ無事陸路で出国した