米大統領とイスラエル首相との電話会談、ようやく実現
[テルアビブ/ワシントン 17日 ロイター] – バイデン米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の電話会談が17日、ようやく実現した。バイデン大統領が中東地域の首脳と会談するのは初めて。
バイデン大統領は1月20日の就任以降、これまでに数十人の外国指導者と電話会談を行ったが、ネタニヤフ首相は含まれておらず、ネタニヤフ首相がトランプ前大統領と緊密な関係を構築したことをバイデン氏が不快に感じたとの憶測が広がっていた。
電話会談が遅れたのは、3月23日にイスラエル総選挙を控え、米政権がネタニヤフ氏を支持しているとみなされることを避けるためとの見方もあった。
関連記事
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
イランが停戦合意に応じなければ、米軍がイラン全土の発電所や橋梁を対象に大規模な精密攻撃を実施すると表明。トランプ氏は、「国家全体が一夜にして壊滅する可能性がある。その夜は明晩になるかもしれない」と述べた