ミャンマー国軍、デモ扇動で著名人に逮捕状 逮捕者500人近くに

[18日 ロイター] – ミャンマーでは、2月1日のクーデターで全権を掌握した国軍への抗議活動が続いており、逮捕者は500人近くに上っている。国軍は、デモやストライキを扇動したとして映画監督など著名人6人の逮捕状を出した。

国軍は17日夜、公務員に抗議活動参加を呼び掛けたとして映画監督や俳優、歌手など著名人6人を指名手配した。手配対象の俳優はフェイスブックに「人々が団結する姿は素晴らしい。国民のパワーは国民の手に戻されなければならない」と投稿した。

国軍は、不服従運動をしている公務員に職務復帰を要請し、復帰しなければ処罰すると警告しているが、従う気配はない。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った