大韓航空、ボーイング777の運航停止で関係省庁の指示に従う方針
[ソウル 22日 ロイター] – 米ボーイング777型機のエンジン故障問題を巡り、韓国航空大手の大韓航空は22日、関係省庁のいかなる指示にも従う方針を示した。
米ユナイテッド航空が運航するボーイング777型機が20日にエンジンの故障で緊急着陸したことを受け、ボーイングは21日、同じエンジンを搭載する同型機の運航を停止するよう航空各社に勧告した。
大韓航空は先に、使用中の当該機6機を運航停止にする計画としていたが、方針を転換した。
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった