英オックスフォード大、コロナ感染症研究施設にサイバー攻撃

[25日 ロイター] – 英オックスフォード大学は25日、新型コロナウイルス感染症の研究を行っている「構造生物学部門」にサイバー攻撃が仕掛けられたとの報告を受けて、調査を行っていると発表した。

サイバー攻撃を発見した米調査会社ホールド・セキュリティーの創業者アレックス・ホールデン氏によると、攻撃があったのは2月半ば。米経済誌フォーブスが最初にこの問題を報じていた。

攻撃を受けた「構造生物学部門」は、英製薬大手アストラゼネカとコロナウイルスワクチンの共同開発を行っている同大学のジェンナー研究所とは全く別の部門。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った