米上院、ラウズ氏のCEA委員長指名を承認 黒人初

[ワシントン 2日 ロイター] – 米上院は2日、バイデン大統領が大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長にセシリア・ラウズ氏を指名した人事を承認した。黒人エコノミストとして初のCEA委員長となる。

賛成95、反対4という超党派の圧倒的支持で承認された。

ラウズ氏はプリンストン大学の労働経済学専門エコノミスト。オバマ政権時代の2009─11年にCEA委員を務めた。

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