米国の高校生は秋までにワクチン接種、小学生は来年初め=ファウチ氏

[ワシントン 7日 ロイター] – 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は7日、米国の高校生は秋までに新型コロナウイルスワクチンを接種できるとの見通しを示した。また、より低学年の生徒は来年初めにも接種が可能になる公算が大きいとした。

ファウチ氏はCBSに対し「高校生は秋学期までに接種できる可能性が非常に高いとみている。学期の初日ではないかもしれないが、秋の早い時期にはできるだろう」と語った。

小学生については、安全性に関する研究完了後、来年第1・四半期までに接種の準備が整う公算とした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる