「私たちにも生きる権利がある」国際女性デー前に悲痛な訴え
国際女性デーの前日にあたる3月7日、中国共産党政権により迫害されているウイグル人女性やチベット人女性らは、渋谷にある国連大学の前で「中国共産党に弾圧された女性たち」と題する抗議活動を行った。主催団体は「中国共産党による女性の人権弾圧に抗議する声明文」を発表し、中国政府に対して人権弾圧とジェノサイドを即刻停止するよう求めた。
活動に参加したウイグルやチベット、モンゴル、香港人の女性たちは、中国共産党の弾圧により犠牲になった女性の写真を掲げ、悲惨な現状を訴えた。そして「私たちにも生きる権利はある。沈黙することが中国共産党の暴行をますますひどいものにする。日本と国際社会にしっかり態度を示してほしい」と強く訴えた。
大紀元は活動に参加した女性に話を聞いた。
関連記事
現実の出世ルートが次第に閉ざされる中、若者たちは就職を願って寺院を訪れ、神仏に祈りを捧げることで心理的な慰めを求める現象も見られている。そして次に目を向けたのが、目に見えず手にも触れられないが、あたかも「答えを与えてくれる」かのように映る領域、すなわち「AI玄学」である
張又侠らの拘束後、中共軍内で習近平への不服従が拡大。武官の抵抗に文官も同調し、行政命令が機能不全に陥る異例の事態だ。軍報の文言変化や江沢民時代の秘話から、統治の空洞化と体制の危機を浮き彫りにする
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
海外有力誌は、習近平が中共軍事委員会副主席の張又俠を失脚させたことで、軍指導部が急速に縮小し、権力集中と内部緊張が一段と強まっていると指摘した。こうした動きを背景に、習近平に新たな呼び名「破壊者」が生まれている
専門家はもし中国が台湾を攻撃すれば、米国は中共軍幹部の米国資産に大きな打撃を与える可能性があり、幹部らはそんな事態を望んでいないと分析。しかし習近平は…