米共和党、資金集めにトランプ氏の名前の使用継続へ

[ワシントン 8日 ロイター] – 米共和党は、資金集めに関する広告や資料などにトランプ前大統領の名前を使用し続ける方針だ。同党の弁護士が8日、明らかにした。

トランプ氏の弁護士は5日、共和党全国委員会(RNC)全国共和党議会選挙対策委員会 (NRCC)、全国共和党上院選挙対策委員会(NRSC)に対し、自身の名前の使用停止を求める文書を送っている。

トランプ氏の顧問によると、同氏はこれらの組織が、自身の支持者による議会議事堂乱入事件を巡り同氏の弾劾を支持した共和党議員を支援していることに不快感を示しており、自分の名前などが使用されることに神経質になっているという。

▶ 続きを読む
関連記事
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した
台湾の頼清徳総統は22日にアフリカのエスワティニを訪問する予定だったが、出発前に日程の取り消しを発表した。航路が通過する他の3か国が、中国共産党(中共)の圧力を受けて飛行許可を撤回したためだ。