プーチン氏が米大統領選の工作指示との報告、ロシアが事実無根と反論
[モスクワ 17日 ロイター] – 2020年の米大統領選で当時現職だったドナルド・トランプ氏を勝たせようとロシアが行った政治工作は、プーチン大統領が指示していた公算が大きいと米国家情報官室(ODNI)が報告したことについて、在米ロシア大使館は17日、事実無根だと主張した。
関係筋によると、米政府はこの疑惑を受けて、早ければ来週にもロシアに制裁を科す見通し。
在米ロシア大使館はフェイスブックで「米情報コミュニティーが準備した文書は、わが国が米国の民主的な政治プロセスに介入したと、またしても根拠なく批判している」と非難。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた