北朝鮮外務次官、米国からの接触確認 時間稼ぎの「小細工」
[ソウル 18日 ロイター] – 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は、米国が最近、同国に接触を図ったことを確認した。その上で、そうした試みは「小細工」であり、米国が敵対的な政策をやめない限り、北朝鮮が応じることは決してないと強調した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
1月に発足したバイデン米政権のアプローチに対し、北朝鮮が具体的に反発を示すのは初めて。
米国のブリンケン国務長官とオースティン国防長官は現在、米韓の外務・国防担当閣僚協議(2プラス2)のため、韓国を訪問している。
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