北朝鮮政策、圧力と外交手段の両方検討=米国務長官

[ソウル 18日 ロイター] – 米国のブリンケン国務長官は18日、北朝鮮への対応では、同国への圧力と外交手段の活用の両方を選択肢として検討すると述べた。

米韓両政府は18日、ソウルで外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開催した。ブリンケン氏は2プラス2後の共同記者会見で、バイデン米政権は北朝鮮政策の見直しを同盟国との密接な協議を行いながら進め、数週間以内に終える予定だと説明した。

また、圧力と外交的手段の両方が選択肢として検討されていると語った。

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