米上院、バーンズ氏のCIA長官指名を承認 全議員が賛成
[ワシントン 18日 ロイター] – 米上院は18日、バイデン大統領がウィリアム・バーンズ元国務副長官(64)を中央情報局(CIA)長官に指名した人事を承認した。
バーンズ氏の指名は意見の相違が顕著な上院では異例の超党派支持を集め、承認に反対する議員は出なかった。
民主党、共和党の両政権で職務に就いたバーンズ氏は、キャリア外交官としては初めてCIAを率いる。これまでに、ヨルダンとロシアの大使、国務省の上級職3ポストを歴任した。
関連記事
中国共産党(中共)政府が台湾の最大野党トップを4月中旬に招待したことで、中共が台湾の民主主義につけ込み、政治の行き詰まりに乗じて内部の分断を広げようとしているのではないかとの懸念が改めて浮上している。
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。