【ほっこり池】木造の船
その船は今、江東区夢の島の展示館のなかで静かに眠っています。
「はじめ近海のカツオ漁船として1947年に建造。後に、マグロを獲ったほうが収入になるということで1953年に改装され、第五福竜丸となりました」。そんな説明を、私は十数年前に、この展示船のスクリューのそばで聞きました。
それにしても松の木材でつくった船です。これで遠洋まで出かけたこと自体、驚きであるとともに、今にのこる木造船の文化財的な価値を感じました。
当時は船に冷凍設備がないため、獲ったマグロはパラフィン紙に包んで氷漬けにします。第五福竜丸で、その重労働をやっていたのが、当時20歳だった大石又七さんでした。
その船を見上げながら、ビキニ環礁水爆実験の被爆体験を、大石さんからお聞きしました。3月7日、ご逝去されていたとのこと。合掌。
(慧)
関連記事
釈迦牟尼佛が父王の死に際し、人生の無常や執着を超える道について語り、難陀に出家を促すまでの感動的な物語。
断食の基本は「賢く食べること」 老廃物を輩出し、細胞を健康にして免疫力を高めるために、食べない時間を決めることなのです。顔中に吹き出物があった人が断食をして、吹き出物がきれいに消えた人を見たことがありますが、本当に美しい肌になりました。
香港で唯一の「レゴ認定プロビルダー」の洪子健さんのチームは最近、長さ26メートル、幅1.78メートルの中国絵画の至宝「清明上河図」を再現し、ギネス記録に認定した。
歳を取れば更年期障害。しかし、心を磨いてきた人にはなんてことはない。気分が軽いということは執着が少ないということ。どんな欲望や執着に対しても、離れて淡々とすると、体は軽くなる。
プロのテクニックで南向きの窓もピカピカに!筋を残さず仕上げるためのスキージー技術と道具の選び方を解説