身近な幸せを再発見
友人達と雑談をしていた時、簡単なゲームをしました。それぞれが最も得たい幸せとは何かを書いてもらったのです。最初は友人達の壮大な夢を期待しましたが、実際に書かれたのは意外にも単純で、すぐに実現できそうな内容でした。
母親になったばかりのメイさんは、邪魔されずに数時間連続で寝かせてほしいと書いていました。赤ちゃんは夜によく目が覚めるので、母親はゆっくり休む時間が取れません。そのため、メイさんはまとまった睡眠時間を取ることが最大の幸せだと思っています。
アンジエさんは、ご主人のために美味しい骨スープを作れるようになりたいと書いていました。ご主人は大病をして療養中なので、早く回復できるように、栄養たっぷりの骨スープを作りたいと試行錯誤していますが、なかなか思うように美味しいスープが作れません。そのため、美味しい骨スープを作ることが、自分にとって最大の幸せだと思っています。
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。