中川政七商店の読みもの
【わたしの好きなもの】割り鍋敷き
我が家のキッチン道具に毎日使わないけど、なくと困るものの一つに鍋敷きがあります。
鍋敷きの出番って、月に1度あるかな?レベルなんです。
しかし、張り切ってアツアツお鍋料理などを作ったときに限って、お鍋を持ってから「鍋敷き!」と慌てるのです。
平たくて、意外と大きいから、なんとなく食器棚にお皿と一緒に収納している我が家。
これが慌てたときほど、取り出しにくいのです。。
割り鍋敷きが出来たときは、「とにかく収納しやすそう!」という第一印象で我が家のキッチンの仲間入りに。
ツールスタンドに入れるもよし、カトラリーの引き出しに入れるもよし、収納場所を考えずにサッとしまえるのは結構嬉しいものです。
収納場所に困らなくなって、今までだと頻繁に出番がない鍋敷きでしたが、2本の板にはマグネットが付いてるので、せっかくならばと、冷蔵庫にお便りなどを固定するマグネットとして使ってみました。厚いものは少々力不足かもしれませんが、チラシや学校のお便りの紙は問題もなく固定できました。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。