バイデン米大統領、銃規制法案の可決を議会に要請 行政措置も

[ワシントン 23日 ロイター] – バイデン米大統領は23日、相次ぐ銃乱射事件を受け、銃規制法案を早期に可決するよう議会に要請した。行政措置を打ち出す可能性もある。ホワイトハウスが明らかにした。

下院は今月、銃購入者の身元調査を強化する2本の法案を可決しており、バイデン氏は上院もこれを承認するよう求めた。攻撃用銃器の禁止も呼び掛けた。

大統領はホワイトハウスで「将来、命を救うことになる常識的な措置を講じるのに、1時間どころか1分も待つ必要はない」と述べ、議会に行動を促した。

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