ブラジル、新型コロナ死者が30万人突破の見通し

[リオデジャネイロ 24日 ロイター] – ブラジルでは、新型コロナウイルス感染症による死者が24日、累計30万人を突破する見通しとなっている。

ボルソナロ大統領が前日に新保健相に任命したマルセロ・ケイロガ氏は初の記者会見で、感染拡大に歯止めを掛けるためワクチン接種プログラムを加速させ、1日当たり100万回分の配布を目指すと表明した。

ウイルスの脅威を繰り返し過小評価してきたボルソナロ大統領は、新型コロナ対応で州政府との連携を強化し、新たに立ち上げた委員会の会合を週ごとに開くと表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来。台湾軍は全行程を厳重に監視したとしている。
フランスやスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスの一部では気温が40度近く、あるいは40度を超え、各地で最高レベルの高温警報が発令された
人権団体は、タイ・ミャンマー国境付近にあるミャンマー側の詐欺拠点では、なお5300人以上が拘束されているとし、救出を求めた
6月23日、ヴァンス副大統領はスイスで、イラン代表団との会談について、両国間の恒久的な合意に向けた土台を築いと述べた。4つの成果をアピールした