サムスングループトップの公判が延期に、術後の高熱で
[ソウル 25日 ロイター] – 賄賂などの罪で起訴された韓国サムスングループの事実上トップで、サムスン電子副会長の李在鎔被告(52)の公判が4月22日に延期されたことが裁判所の記録で分かった。韓国メディアによると、同被告は先週に緊急手術を受けてから高熱が続いているという。
李被告は虫垂炎の手術を19日に受けたと報じられていた。公判は25日に行われる予定だった。
公判の遅れや李被告の健康状態を巡る懸念は、サムスングループの所有構造改革の妨げになるとみられている。
関連記事
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている。
WHOの医療物資倉庫がウクライナで攻撃を受け、破壊された。WHOは侵攻開始以来、医療施設などへの攻撃を3148件記録。テドロス事務局長は「医療は守られるべきだ」と訴えた。
ドイツで無人機が相次いで飛来。空港だけでなく軍事基地でも確認された。内相は「外国勢力による攻撃が日常化している」と警告。ロシアの関与も疑われ、ドイツで警戒が強まっている。