≪医山夜話≫
違う法門の修煉(2)
ボビーは煉功と座禅を始めました。どのように煉功して、どんなことをするのか、ボビーは師から受けた注意を守り、誰にも教えません。しかし、暫くすると、「座禅する時、もし良くない物や光景を見たら、どう対処したらいいのかしら」と私に聞いてきました。
私は「あなたの師は、どのように説明していたの?」と聞きました。
「私の師は、病気に罹ってしまったわ」と彼女は心配そうに言いました。
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