北朝鮮の弾道ミサイル発射、国際社会への脅威=米国務省報道官

[ワシントン 25日 ロイター] – 米国務省の報道官は25日、米国は北朝鮮による今週の弾道ミサイル発射を非難すると述べ、同国の核・弾道ミサイル計画は国際社会の平和と安全にとって深刻な脅威だとの見方を示した。

報道官は「米国は(北朝鮮による)情勢を不安定にする弾道ミサイルの発射を非難する」と述べ、「ミサイル発射は複数の国連安全保障理事会決議に違反し、地域や国際社会全体にとって脅威だ」とコメントした。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は26日、同国が25日に新型戦術誘導ミサイル2発を発射し、600キロ離れた目標を正確に打撃したと伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した
フランスやスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスの一部では気温が40度近く、あるいは40度を超え、各地で最高レベルの高温警報が発令された