森林火災支援に謝意、豪州がパプアニューギニアに消防車5台を寄贈
2019年から2020年にかけて発生した激しいオーストラリア森林火災によりもたらされた損害、消防費用、清掃費用は7兆5000億円相当(750億米ドル)を上回るが、世界諸国から資金・資源の供与や消防士派遣などの援助が寄せられた。
このインド太平洋地域の隣国に人員と資金を提供したパプアニューギニアに対し、オーストラリア政府は感謝の意を表して、寄贈する消防車5台を積んだオーストラリア海軍(RAN)の「チョールズ(HMAS Choules)」ドック型揚陸艦をパプアニューギニアの首都ポートモレスビーに派遣した。
(写真:オーストラリアから寄贈された消防車をパプアニューギニアのポートモレスビーで積み下ろす労働者等)
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