ミャンマーで新たな抗議運動、市民が街頭にごみ放置
[30日 ロイター] – 国軍によるクーデターが起きたミャンマーでは、国軍への抗議を示す新たな方法として、主要道路の交差点にゴミを放置する運動が広がっている。
ソーシャルメディアには「このごみストライキは、軍事政権に反対するためのストライキだ。誰でも参加できる」との呼び掛けとともに、ヤンゴンの街頭にごみが積み上がっている写真が投稿されている。
ヤンゴンの複数地域では29日、スピーカーから住民にごみを適切に処理するよう指示が流れていた。
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