米中央アジア、通商関係強化やデジタル貿易について協議
[ワシントン 30日 ロイター] – 米国と中央アジア諸国は30日、貿易・投資枠組み協定「TIFA」に基づく協議を行い、地域間および米国との通商関係の強化を目指す方針を確認した。
会議にはウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンの貿易担当高官が参加した。
共同声明によると、広範で包括的な経済成長とイノベーションを達成するためのデジタル貿易の重要性についても議論した。
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘