イラン核合意の当事国、米復帰の可能性巡り2日に協議
[パリ/ウィーン 1日 ロイター] – 欧州連合(EU)は1日、イラン核合意の当事国であるイラン、中国、ロシア、フランス、ドイツ、英国の当局者らが米国の合意復帰の可能性を巡り、2日にオンライン協議を開催すると発表した。
「参加者らは、米国による核合意への潜在的な復帰の見通しや、全当事国による合意の完全かつ効果的な実施の方法について議論する」と述べた。
2人の外交筋によると、英国、フランス、ドイツは今週に入りイラン側と協議。イラン側からの提案について話し合われたという。
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