インドネシアと東ティモールの集中豪雨、死者計76人に
[ジャカルタ 5日 ロイター] – インドネシア南東部と東ティモールを襲った集中豪雨による死者が合計76人となった。
インドネシア国家防災庁(BNPB)は5日、東ヌサトゥンガラ州で洪水や土砂崩れによる死者数が少なくとも55人になったと発表。40人の安否が依然不明という。同州では少なくとも400人が避難している。
防災庁によると、複数の橋梁が崩壊したほか、倒木で一部の道路が通行できなくなった。高波で船が沈没する被害も出ているもようだ。
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