米有力NPO、途上国の対外債務問題で提言を検討へ

[ロンドン 6日 ロイター] – 米有力NPO「ブレトンウッズ委員会」は、新型コロナウイルス流行のあおりで債務返済に支障を来す途上国が増えている問題で、解決策を提言するため、銀行幹部や学者、弁護士で構成する作業部会を立ち上げた。

政府債務に関する透明性向上をどのように促すかや、民間を含む債権者負担の平等性確保について検証する。

政策立案者や債務国、債権者向けの一連の提言書を、今後1年から1年半の間に出すことを目指している。

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