米国務長官、ヨルダン国王と電話会談 戦略的パートナシップ再確認
[ワシントン 8日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は8日、ヨルダンのアブドラ国王と電話会談し、同国との戦略的パートナシップへのコミットメントを再確認した。同省報道官が明らかにした。
ヨルダンの政治危機を受け、前日にはバイデン米大統領が、同国とアブドラ国王の指導力に対する強い支持を表明していた。
プライス報道官によると、ブリンケン氏は8日の電話会談で「ヨルダンが中東の平和と安定の促進で確固たるリーダーシップを発揮している」と国王を称賛した。
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