石井英俊氏(清雲/大紀元)
【中国人権問題への取り組み】

日本は国家としての意志を示せ=人権団体副会長

「日本が国家の意志を示さないといけない」。

迫りくる中国共産党の脅威にどのように対処すべきかとの質問に対し、長年人権問題に取り組んできた石井英俊氏はこのように答えた。

自由インド太平洋連盟で副会長兼日本代表を務める石井氏は、3月30日に誕生したインド太平洋人権問題連絡協議会でも事務局長を務める。先進諸国が軒並み中国の人権問題に対し意思表明を行うなか、日本だけが取り残されることがないよう各政党及び国会議員に働きかけを行ってきた。いまや国会議員が党派を超えて団結し、中国の人権問題に対する非難決議を可決させようと邁進している。

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