米大統領のインフラ計画、上院が審議開始へ 共和党は対案準備
[ワシントン 14日 ロイター] – 米民主党のシューマー上院院内総務は14日、バイデン大統領が提案した2兆3000億ドル規模のインフラ計画について、上院が来週に審議を開始するとの見通しを示した。
一方、上院共和党は規模が3分の1以下のインフラ計画の準備を進めている。
シューマー院内総務は本会議で演説し、インフラ計画のうち、まず水資源に関する300億ドル規模の法案を審議し、共和党の協力姿勢を見極める方針を表明。
関連記事
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。