米副大統領、メキシコ・グアテマラ訪問の意向 中米の移民対策で
[ワシントン 14日 ロイター] – ハリス米副大統領は14日、メキシコ国境からの移民流入抑制に向けた外交面の取り組みの一環として、近くメキシコとグアテマラを訪問する考えを示した。
バイデン大統領は移民の流入抑制に向け、中米の北部三角地帯と呼ばれるホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラの3カ国とメキシコとの協力をハリス氏が率いると3月に発表している。
ハリス氏は14日、この問題の専門家との円卓会議に出席。記者団に対し「根本的な原因に重点を置く」と表明した上で、「メキシコ、グアテマラを訪問できるのを心待ちにしている」と述べた。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]