豪もアフガン駐留軍撤収へ、米国と歩調

[シドニー 15日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は15日、米国がアフガニスタンから駐留米軍を撤退させると発表したことを受け、アフガンに駐留する豪兵士80人を完全に撤収する方針を示した。

モリソン氏は記者団に「米国や他の同盟国と足並みをそろえ、アフガンに駐留している残りの兵士は2021年9月に撤退する」と説明した。

バイデン米大統領は14日、米同時多発攻撃から20年を迎える9月11日までにアフガニスタンに残る駐留米軍2500人を完全撤退させると表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
イラン政権内の対立が激化している。反体制系メディアによると、ペゼシュキアン大統領と革命防衛隊側の間で深刻な意見対立が起きている。戦闘の長期化で国内経済は急速に悪化し、物価高騰や金融混乱も重なって、政権運営への打撃が強まっている
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した