米韓首脳、5月にワシントンで会談 北朝鮮問題協議
[ソウル 16日 ロイター] – バイデン米大統領と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5月にワシントンで会談を行う。米ホワイトハウスと韓国大統領府が16日、発表した。
韓国大統領府報道官は声明で、文大統領が5月下旬に訪米するとし、朝鮮半島における「完全な非核化と永続的な平和の実現」に向け、米韓の緊密な関係の発展について協議するとした。
ホワイトハウスのサキ報道官は、米韓首脳会談は5月後半に実施されるとし、「揺るぎない米韓関係」に焦点が当てられると述べた。
関連記事
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている。
WHOの医療物資倉庫がウクライナで攻撃を受け、破壊された。WHOは侵攻開始以来、医療施設などへの攻撃を3148件記録。テドロス事務局長は「医療は守られるべきだ」と訴えた。
ドイツで無人機が相次いで飛来。空港だけでなく軍事基地でも確認された。内相は「外国勢力による攻撃が日常化している」と警告。ロシアの関与も疑われ、ドイツで警戒が強まっている。
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が9日、長崎市で開かれた。台湾の李逸洋駐日代表は、長崎市が台湾代表の座席を各国の外交使節団が座る区域の外に配置したことについて、「台湾を矮小化するものだ」と批判し、式典への出席を見送った