韓国ポスコ傘下企業、ミャンマー国軍系企業との合弁を解消へ
[ソウル 16日 ロイター] – 韓国の鉄鋼大手ポスコ傘下のポスコC&Cは16日、ミャンマーの国軍系企業ミャンマー・エコノミック・ホールディングス(MEHL)との合弁を解消すると発表した。ミャンマーで2月に起きた軍事クーデターを受けた。
MEHLが保有する株式30%を取得し、完全子会社化して事業継続を図る方向で協議を進めている。
合弁会社は主に建材向けの板金を製造している。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]