米、難民受け入れ上限1.5万人に据え置き トランプ前政権の低水準
[ワシントン 16日 ロイター] – バイデン米大統領は16日、米国が今年受け入れる難民数の上限を1万5000人にとどめる法令に署名した。政府高官が明らかにした。
バイデン氏は今年度中に上限を6万2500人に引き上げる案を示していたが、トランプ前大統領が設定した歴史的低水準から増加させなかった。
バイデン氏が示した計画によると、アフリカから7000人、東アジアから1000人、欧州・中央アジアから1500人、中南米・カリブ海諸国から3000人、近東・南アジアから1500人を受け入れる。
関連記事
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた。
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する。
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析