米当局、J&J製ワクチンの深刻な副作用巡る追加事例を調査
[19日 ロイター] – 米保健当局は19日、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンについて、これまでに報告された6例の血栓症以外の深刻な副作用の追加事例について調査していると明らかにした。
米疾病対策センター(CDC)と米食品医薬品局(FDA)は13日、J&J製ワクチン接種者のうち6人がまれな血栓症を発症したことを受け、ワクチン使用の一時中止を勧告した。
CDCのロシェル・ワレンスキー所長は、この日の記者会見で「事例が多数に上っていないことは幸いだが、調査を進めている」とし、CDCとFDAは副反応を巡る追加的な報告に関する政府データをモニターしていると述べた。
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