米財務省、米銀20行のトップと会談 「経済的包摂」の拡大巡り

[ワシントン 20日 ロイター] – 米財務省は20日、幹部が米銀20行のトップらと会談し、2兆3000億ドルに及ぶバイデン大統領のインフラ整備計画や経済的包摂の拡大に向けた方策などを協議したと発表した。

アデエモ財務副長官は会談で「今こそ、富ではなく労働に報いる新しいアメリカ経済を再構築し、『利益移転と税のゲーム』を終わらせるための税制を構築すべきだ」と述べた。

財務省によると、会談では経済的包摂や低・中所得者層への信用供与を改善する方法についても議論が行われた。

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