英のゼロ排出目標、他国も採用を サミットでジョンソン氏演説へ

[ロンドン 21日 ロイター] – 英国のジョンソン首相は22日にバイデン米大統領が開く気候変動サミットでの演説で、2050年までに温暖化ガスの排出量を実質ゼロにする英国の目標を他国も採用するよう呼び掛ける。英首相府が明らかにした。

ジョンソン氏は20日、温暖化ガス排出を35年までに1990年比で78%削減すると表明し、実質ゼロの達成に向けた世界で最も野心的な目標だと強調した。

22日の演説では「経済を成長させながら排出を削減することが可能だ、と英国は証明してきた。実質ゼロの達成は、技術的というより政治的な問題ということになる」と述べる見通し。

▶ 続きを読む
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。 中国軍「ここまで来ている」? 実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]