インドネシア潜水艦、訓練中に消息不明に 豪なども捜索に協力

[ジャカルタ 22日 ロイター] – 53人を乗せたインドネシア海軍の潜水艦が21日、バリ島近海で魚雷訓練中に消息不明となり、22日も捜索が続けられている。

消息を絶ったのは建造から44年が経過したドイツ製の「KRIナンガラ402」で、乗組員は53人。

当局によると、上空からの捜索で、この潜水艦の航路付近に油膜が発見された。ソナー探査機能を備えた海軍の船舶が捜索に向かっている。油膜は船体に損傷を負ったことを示す可能性のほか、乗員からの信号である可能性もあるという。

▶ 続きを読む
関連記事
高市早苗首相は30日、自身のX(旧Twitter)で、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした。
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
イラン政権内の対立が激化している。反体制系メディアによると、ペゼシュキアン大統領と革命防衛隊側の間で深刻な意見対立が起きている。戦闘の長期化で国内経済は急速に悪化し、物価高騰や金融混乱も重なって、政権運営への打撃が強まっている
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した