中国新疆でジェノサイド、英議会が一段の行動求め政府に圧力

[ロンドン 22日 ロイター] – 英議会は、中国新疆ウイグル自治区で少数民族が苦しんでいるジェノサイド(民族大量虐殺)を終結させるため政府に行動を起こすよう求め、中国政府への批判を強めるよう圧力をかけた。

一方政府は、ジェノサイドと認定するかどうかは裁判所の判断に委ねられているとの見解を示している。

政府はこれまで、一部の中国政府関係者に制裁を科し、ウイグル自治区に関連する商品が英国のサプライチェーン(供給網)で流通することを防ぐ対策を講じているが、議員らはさらに踏み込んだ措置を求めている。

▶ 続きを読む
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。 中国軍「ここまで来ている」? 実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]