テキサスやフロリダで下院議席増、米国勢調査受け 共和党有利に

[26日 ロイター] – 米国勢調査の新しい人口データに基づき、テキサス、フロリダ、ノースカロライナといった各州で下院の議席が増える見通しとなった。来年の中間選挙で共和党が民主党から下院を奪還する可能性が高まりそうだ。

国勢調査局は26日、米国の総人口が3億3144万9281人になったと発表。2010年から7.4%増え、10年間の伸び率としては史上2番目に低い水準となった。

今回のデータ発表は新型コロナウイルス流行の影響で数カ月遅れた。各州は国勢調査データを基に、選挙区の区割り作業を行う。向こう10年間の議会勢力を左右する可能性がある。

▶ 続きを読む
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。 中国軍「ここまで来ている」? 実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]