ミャンマー少数民族武装組織、タイ国境付近の国軍拠点を占拠
[27日 ロイター] – タイと国境を接するミャンマー東部で27日、少数民族カレン族の武装組織がミャンマー国軍の前哨基地を攻撃、2月1日の国軍によるクーデター以降で最も激しい戦闘のひとつとなった。
武装組織「カレン民族同盟(KNU)」は、国境地帯を流れるサルウィン川の西岸にある軍の拠点を占拠したと明らかにした。
対岸にあるタイの村の住人は、夜明け前に激しい発砲が始まったと述べている。ソーシャルメディアには、森林に覆われた丘陵地で炎と煙が上がっている動画が投稿されている。
関連記事
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走