米USTR代表、米ノババックス幹部とコロナワクチン増産を協議

[ワシントン 27日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)のタイ代表は27日、米製薬ノババックスの幹部と新型コロナウイルスワクチンの増産についてオンラインで協議した。USTRが発表した。

USTRの発表文によると、ノババックスのエグゼクティブバイスプレジデント、ジョン・トリジノ氏が協議に参加。コロナワクチンに対し、知的財産権に関する世界貿易機関(WTO)のルールを一部適用除外にする提案についても議論したという。

「タイ代表は、米国と全世界での公平なワクチン生産・分配を迅速に増やすためにノババックスが講じている措置について、トリジノ氏の見解を尋ねた」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走