米国、インドのコロナ対応支援へ1億ドル超相当の関連物資提供
[ワシントン 28日 ロイター] – 米ホワイトハウスは28日、インドの新型コロナウイルス感染者急増への対応を支援するため、1億ドル超相当の関連物資を提供すると発表した。
酸素ボンベ1000本、医療用マスク1500万枚、100万回分の検査キットなどの物資が29日から来週にかけてインドに到着するという。
また、米国が自国向けに発注していた英アストラゼネカの新型コロナワクチン生産関連物資をインドに振り向けるとし、これにより2000万回分超のワクチン生産が可能になるとした。
関連記事
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走