フランス、外出禁止令を段階的緩和へ 5月19日から=報道
[パリ 29日 ロイター] – フランスでは5月19日から夜間外出禁止令が段階的に緩和され、カフェやバー、レストランでは屋外のテラス席での営業が可能になる見通しだ。
マクロン大統領が現地紙とのインタビューで、外出禁止令の解除に向けた段階的な計画を表明。ワクチン接種の展開によって可能になると述べた。
計画によると、外出禁止令の開始時間を現行の午後7時から5月19日以降は午後9時、6月9日以降は午後11時に遅らせ、6月30日には完全に解除される見通し。
関連記事
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表