米、7月上旬までに成人7割へワクチン接種 「20・30代は特に接種を」
[ワシントン 4日 ロイター] – バイデン米大統領は4日、7月4日の独立記念日までに国内成人の7割に最低1回の新型コロナウイルスワクチン接種を行うとともに、1億6000万人のワクチン接種完了を目指す新たな方針を示した。
予定通りに進めば、全人口の約半数がワクチン接種を受ける計算になる。
ホワイトハウスで記者団に対し「ワクチンが供給されている今、より多くの国民にワクチン接種を受けるよう説得することが焦点になる」とした上で、「もしこの取り組みが成功すれば、国民は通常の生活に戻るための重要な一歩を踏み出すことになる」と語った。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]