ミャンマー軍事政権、国内安定するまでASEAN特使受け入れず
[7日 ロイター] – ミャンマーの軍事政権は7日、国内情勢が安定するまでASEAN(東南アジア諸国連合)特使を受け入れない方針を明らかにした。
インドネシアのジャカルタで先月開かれたミャンマー情勢に関するASEAN首脳会合には、ミャンマー軍トップのミン・アウン・フライン総司令官が出席し、暴力行為の停止や建設的な対話開始、ASEAN特使の受け入れなど5点で合意していた。
ミャンマー国軍の評議会の広報担当者は7日のテレビ会見で「現時点ではわれわれは治安維持と国家の安定を優先している」と説明。一定水準の治安が確保できた後に特使受け入れに応じると述べた。
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